Buzz Kull × Holiday Sidewinder 5月にW来日決定!
現代ダークエレクトロの頂点 Buzz Kull と、Mac DeMarcoも認める現代のポップ・アイコン Holiday Sidewinder が、2026年5月14日(木)に開催される『INTO THE PØRTAL』にて来日を果たす。Holiday Sidewinderにとっては、これが記念すべき初の日本公演となる。サポートには、繊細なメロディと圧倒的なフィードバック・ノイズを融合させたサウンドで、国内外からカルト的な人気を誇る東京のユニット Oeil が出演。
問い合わせ:03-5879-8145 (SPACE)
5-4-1 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo 160-0022, Japan B1F
https://space-tokyo.jp/

Buzz Kull
シドニーを拠点に活動するMarc Dwyer(マーク・ドゥイヤー)によるソロ・プロジェクト。
Buzz Kullは、2010年代初頭の登場以来、ダークウェイヴ、ミニマル・シンセ、そしてEBM(エレクトロニック・ボディ・ミュージック)の境界線を独自の感性で描き続け、現代のアンダーグラウンド・シーンにおける重要人物としての地位を確立してきた。
イタリアの気鋭レーベルAvant! Recordsからリリースされた過去作を通じて、ダーク・エレクトロニック・シーンでの評価を決定的なものとし、その冷たく鋭いシンセサイザーと妥協のないリズムは世界中のフロアを席巻。そして2026年、盟友Cold Cave(コールド・ケイブ)が主宰するHeartworm Pressへと移籍し、待望の最新『Deep Hate』をリリースした。
今作では、初期のポストパンク的なアプローチを深化させ、80年代インダストリアルの鉄のような質感と、現代的なクラブ・オリエンテッドなビートを融合。深淵を歩むような唯一無二の世界観を提示している。2026年にはCold Caveとの北米ツアーも敢行。リスナーを圧倒する硬質なサウンドスケープは、ダンスフロアの熱狂と孤独な闇を同時に描き出し、進化を止めない電子音楽の最前線を走り続けている。

Holiday Sidewinder
Holiday Sidewinder(ホリデイ・サイドワインダー)は、“終わらないバケーション“をテーマにしたサウンドを生み出すオーストラリア出身のポップ・アーティスト。1980年代のシンセポップ、シティポップ、ソフィスティ・ポップ、ディスコ、そしてヨットロックのきらめくノスタルジーを融合し、アルバム『Forever or Whatever』と『The Last Resort』で世界中に熱狂的なファンを獲得してきた。
アメリカではMac DeMarcoやSophie Ellis-Bextorといったアイコンたちのサポートアクトを務め、その圧倒的なステージ存在感とディスコを感じさせるエネルギーで高い評価を得ている。
待望の日本デビューを迎える彼女が誘うのは、陽光に包まれたシネマティックな世界観――それはまるで、“永遠のバケーション“へと続く特別なチケット。

Oeil
Oeil(ウイユ)は、インディー・ロック、オルタナティブ・ロック、シューゲイザーを基調としたサウンドで、海外でも注目を集めるインディー・ロック・バンド。特にシューゲイザー・シーンでは高く評価されており、イギリスのカルチャーメディア『Far Out Magazine』による特集「The 50 Best Shoegaze Albums of All Time」では、アルバム『Urban Twilight』が選出された。同リストにおいて、日本のアーティストとして唯一のランクインとなっている。また、Spotifyの公式プレイリスト『Shoegaze Now』をはじめとする多数のプレイリストにも収録され、グローバルなリスナーから支持を集めている。



