MAHNE FRAME来日!ライブとRADD LOUNGEにてポップアップ開催!

MAHNE FRAME来日!ライブとRADD LOUNGEにてポップアップ開催!

Kirin J Callinanのドラマーとして活動していたことでも知られるシドニー生まれのシンガー/プロデューサーMahne Frameが来日。
ゲストに新進気鋭のエレクトロニック・ポップ アーティスト、Emanuela、Cyber Cherryを迎えて、11月6日にSpace. Tokyoで『Mahne Frame Live in Tokyo』を開催。
DJにはMahne Frameと縁の深いアーティスト、Aya Gloomy、Tex Crickに現行のリアルなカルチャー・シーンを写真や文章で記録するジャーナリストyuki、さらにPØRTALから多くの海外アーティストと共演しているdeadfish eyesとUEDAが出演。
同日にリリースされるMahne Frameのシングルをフィーチャーしたスペシャルライブになります。
また、10月28日には自身のレーベル21 N FUNによるポップアップがRADD LOUNGEで開催される。来日公演のチケットは10月17日より発売開始。

TICKET INFORMATION

PØRTAL Presents
Mahne Frame Live in Tokyo

Space
OPEN/START:19:00
ADV:¥4000 | DOOR:¥4500

Live:
Mahne Frame
Emanuela
Cyber Cherry

DJ:
AYA GLOOMY
TEX CRICK
YUKI KIKUCHI
deadfish eyes
UEDA

MAHNE FRAME:
オーストラリアのブッシュ出身、パンデミックの期間は東京を拠点に活動し現在はオーストラリア在住。Kirin J CallinanやAya Gloomyなど複数のアーティストにドラム・スキルを提供。The Prodigy、Nick Cave、Goldie、Valentino Rossiに影響を受けた彼の音楽を、NME誌は「バリトン・モノトーン」、PAPER誌は「冷たいレイブ・ビート」と評すなど、シンプルかつシニカルで透明感のあるサウンドが音楽好きの間で話題となっている。最近では日本のラッパーのTohjiや、オーストラリアのアーティストBuzz Kullともコラボしている。

From growing up in the Australian bush to living in Tokyo throughout the pandemic, Mahne Frame is an artist with multiple truths: be it the outfits he’s loaned his drum skills to (namely Kirin J Callinan, Aya Gloomy), or his solo music, branded with ambiguity, cynicism and an impossible cohesiveness. Inspired by Goldie, Max Rockatansky, Valentino Rossi, his “baritone-monotone” (NME) mixed with “icy rave beats” (PAPER) has seen the singer/drummer/producer collaborate with Japanese rapper Tohji and recently, Australian artist Buzz Kull.

Emanuela:
Emanuelaはエレクトロニック・ポップ アーティスト/シンガーソングライター/ パフォーマー。
ハイパーポップ、パンク、ポップが絶妙に混ざった、とてもエッジーでユニークなパフォーマンスが特徴。
現在、“Made In Heaven”と“Pure” の2つのアルバムが既にリリースされており、最新のアルバムも制作中ということで、今回のライブではその中からも数曲を披露する予定。:星1:

Emanuela is a singer-songwriter, electronic pop artist and performer.Emanuela’s unique blend of hyper-pop, punk and pop aesthetics creates an edgy performance with high energy. With 2 albums out and one on its way, in the next live she’s gonna preform a lot of new and fresh songs from her upcoming project. Get ready for a cute party:星1:

Cyber Cherry:
2023年に活動を開始したソロ・アーティスト。神戸と岡山で生まれ育ち、アメリカのパフォーミング・アーツとインディーズ音楽に興味を持つ。大学時代に留学を経験し、持ち帰った刺激をもとに創作をはじめる。パンク、ドリームポップ、ハイパーポップをイメージに、行ったことのない懐かしい場所、存在しない人々のもとへ帰るような、危険なパラレルワールド・サウンドを追求する。

Solo artist who began his career in 2023.
Born and raised in Kobe and Okayama, Japan, he became interested in American performing arts and independent music. He studied abroad during his college years and began creating based on the inspiration he brought back with him.
With images of punk, dream pop, and hyper pop, he pursues a dangerous parallel world sound that brings him back to places he has never been and people who do not exist.

AYA GLOOMY:
東京郊外を拠点にセルフプロデュースで活動するAya Gloomyのオーセンティックな音楽と個性的なファッションは、日本のみならず世界中で高い評価を得ている。姉妹シングル「IRO IRO」(2022年)、「SHIRO KURO」(2023年)を21 N FUNよりリリース。

Self-produced from suburban Tokyo, Aya Gloomy’s authentic music and distinctive fashion has garnered acclaim throughout Japan and beyond. Her latest releases, sister singles “IRO IRO” (2022) and “SHIRO KURO” (2023), were released through the record label 21 N FUN.

TEX CRICK:
オーストラリア南海岸出身のテックス・クリックは、ソフトなハートと軽妙な知性を備えたメロディックなピアノ・ポップを書く。コナン・モカシン、ワイズ・ブラッド、ジョン・キャロル・カービーなどのアーティストのステージに立つことでも知られる。マック・デマルコのレコード・レーベルから最新LP『Sweet Dreamin』を発表したばかりの彼を、長年の友人であるマーネ・フレームをサポートするスペシャルDJセットで聴こう。

Hailing from Australia’s south coast, Tex Crick writes melodic piano pop with a soft heart and wry intelligence. He is known for appearing on stage with artists such as Connan Mockasin, Weyes Blood and John Carroll Kirby. Having just unveiled his latest LP, “Sweet Dreamin” on Mac DeMarco’s Record Label, catch him in a special DJ set, lending support to his longtime friend Mahne Frame.

YUKI KIKUCHI:
国内外の音楽シーンを中心に、現行のリアルなカルチャー・シーンを写真や文章で記録するジャーナリスト。

Journalist who documents the current real cultural scene through photographs and writings, with a focus on the music scene in Japan and abroad.

deadfish eyes:
脱構築ネオ・ゴスパーティー「魑魅魍魎」、クィア・レイヴ「Ximaira」などのオーガナイズも行うDJ
Post Punk, New Wave, Industrial, Noiseなど様々なジャンルを横断し、ポスト・インターネットのエクスペリメンタルミュージックから影響を受けたダークかつエモーショナルなプレイを得意としている。

DJ who also organizes the deconstructed neo-goth party “CHIMIMIMORYO(魑魅魍魎)” and the queer rave “Ximaira”.
deadfish eyes are specializes in dark and emotional music influenced by the experimental music of the post-Internet, crossing various genres such as Post Punk, New Wave, Industrial, Noise, etc. He is also an organizer of the queer rave “Ximaira”.

UEDA:
ネオアコ・現行インディポップ中心のDJイベント「I WONDER WHY」を主催し、2018年から2020年までイギリスで活動。現地のバンドやDJ達と親交を深め、Heavenly Recordingsの運営するベニュー、The SocialにもDJで出演する。現在は東京を拠点にライターとDJとして活動し、Celezenkaのギタリストとしても知られている。

He hosted the indie pop party I WONDER WHY and worked as a DJ in the UK from 2018 to 2020. Currently based in Tokyo as a writer and DJ, he is also known as the guitarist of Celezenka.


21 N FUN PRESENTS MERCH POP UP
RADD LOUNGE

自身のレーベル21 N FUNによるポップアップがRADD LOUNGEで開催される。

INTO THE PØRTAL開催日決定!EARLY BIRD TICKETの販売開始!


EARLY BIRD TICKETの販売開始をお知らせします。EARLY BIRD TICKETは2月19日から3月5日までの期間、枚数限定で販売。期間内にニュースレターにご登録されている方のみ、ディスカウントリンクが配信されます。登録は無料です。

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INTO THE PØRTALとは?
音楽好きのためのコミュニティ形成を目指すPØRTALの一環として、海外のアーティストを招聘してDJとライブを楽しめるINTO THE PØRTALを2019年からスタート。2大フェスやホール、アリーナでの来日公演とは違い、より近い距離で海外のリアルなインディシーンの空気を感じれる新しい形のイベントです。


INTO THE PØRTAL

INTO THE PØRTALでBlushingの来日が決定!

耽美な楽曲の世界観と、エモーショナルなライブパフォーマンスで注目を集め、2018年にデビュー。2022年にリリースされた2ndアルバムでは、90年代シューゲイザーのレジェンド、元ラッシュ/ピロシュカのミキ・ベレーニがゲストボーカルで参加、ライドのマーク・ガードナーがシングルのミックスとアルバム全曲のマスタリングを手掛けた事で話題に。注目のUSインディロック・バンドが、いよいよ2023年、日本上陸!

May 14 (Sun) Fukuoka BEAT STATION
May 17 (Wed) Tokyo FEVER

LIVE:Blushing
DJ:PØRTAL DJs

TICKET
ピクチャーチケット(オフィシャルストア限定
プレイガイド発売は3月中旬予定


PØRTAL(ポータル)とは?
PØRTALは洋楽インディロック、インディポップを”体験”するための”コミュニティ”。Music Discoveryをテーマにした体験型メディアとしてDJイベントを開催。また、既存メディアでは情報を得る事が難しいアンダーグラウンドなシーンにも関心を向ける人々のためのコミュニティ誌としてZINEも発行している。INTO THE PØRTALはその一環として、海外のアーティストのライブとDJイベント両方を楽しめる、リアルな海外インディシーンの空気を感じれる新しい形のイベントです。